6月14日【金】一般質問します。要旨です。

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 12:05

6月14日【金】に一般質問します!

ぜひ傍聴へお越しください。

 

1、市営墓園内に共同墓地を設置することについて

 

(1)共同墓地設置のアンケートの集計結果について

 

 市営墓園の利用者への第2次アンケートの結果はどのようになっていますか。共同墓地を希望する方の人数、焼骨の数、計画案への感想など教えてください。(資料要求:アンケートの集計結果がわかるもの)

 

(2)設置場所のスペースについて

 

 計画案ではB区画に設置したいとあります。どのような規模でどんな墓地を考えていますか。(資料要求:設置場所がわかるもの)

 

(3)設置のスケジュールについて

 

 市民の方からは、「手元にある焼骨を共同墓地があれば安置させてもらいたい」という声をたくさんいただいている。将来、お墓を持たないという選択肢をする若い人たちもいます。なるべく早く設置をすべきと考えます。設置へのスケジュールはどのようになっていますか。

 

(4)管理・管理費用について

 

 焼骨の管理はどのように行っていくのですか。計画案では、御遺骨一体あたり1213万円とあり、御遺骨を粉状作業に要する経費もかかります。低所得者への助成はどのように考えていますか。

 

(5)共同墓地の利用について

 

 市営墓園利用者以外にも、共同墓地の設置を望む声を多く聞きます。市営墓園利用者だけでなく、広く市民が利用できる共同墓地にするべきだと考えます。今後、広く市民に利用してもらうためにどのように考えていますか。

 

2、新座駅の早朝時の無人化について

 

 新座駅では、早朝始発から630分ごろまで無人駅となっている。早朝時に事故が起これば対応が遅れ、混乱することが予想されます。また、障がい者の方の利用も制限されます。職員を配置して、市民の利便性、安全性を確保すべきと考えます。JRに改善してもらえるように働きかけるべきではないでしょうか。

 

3、原発政策について

 

(1)原発ゼロの発信を

 

原発に依存したエネルギー政策に未来はありません。原発ゼロを決断し再生可能エネルギーへの転換こそ将来の日本が進むべき道です。原発ゼロ、脱原発を新座市から発信してください。

 

(2)放射線副読本について

 

 放射線副読本が市内小中学校の生徒に配布されました。子どもたちが事実を知って、その知識の元で原発や放射線のことを判断してもらいたいと思います。平成309月に発行された放射線副読本は4年前の副読本と比べて福島原発事故を過小評価し、事故を過去のものとする内容になっています。例えば、今回の副読本では最も深刻な事故であることを示す「レベル7」という記述がありません。野洲市では放射線副読本を回収しました。新座市でも対応を図るべきではないでしょうか。

 

4、核兵器廃絶の取り組みについて

 

(1)核兵器禁止条約について

 

 20177月核兵器禁止条約が採択されました。50か国が条約に批准すれば、90日後に発効する条約です。現在70か国が条約に署名し、23か国が批准しています。長崎市長、広島市長は政府が条約に署名することを求めて発信を続けています。市長としても被爆者の悲願でもある核兵器禁止条約に日本政府が署名するように発信をしてください。

 

(2)新座市平和展の充実について

 

 去年の平和展では高校生が描いたヒロシマの原爆絵画展を開催しました。周知を徹底するとともに、さらなる充実を図ってください。

 

5、滋賀県大津市の交通事故について

 

58日滋賀県大津市で信号待ちの保育園児に自動車が突っ込むという痛ましい事故が起きました。市内保育園へ改めて、散歩時の安全確認や職員の配置などを徹底すべきと考えます。新座市の対応はどのようにいなっていますか。

 

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